6月2日(月)午前11時から矢祭町大字上関河内字折谷地区の国有林で行われた「植樹祭」に参加しました。この植樹祭は棚倉営林署の主催、東白川地方町村会の協賛で開かれたもので郡内町村長さんはもちろん、林業関係者や地元の小学生など多くの人たちが訪れ、毎年郡内各地で開かれています。
今年は特に山の多面的な機能である造林や治山、水源涵養などのほか地球温暖化防止機能として、二酸化炭素吸収源として森林の持つ役割の大きさなどが再認識され、植樹の大切さを改めて感じさせられました。