県議会商労文教常任委員会の県外調査
5月20日(火)から22日(木)の三日間にわたり県議会の商労文教委員会の県外視察が行われました。今年度から商工労働部内に観光交流局が新しく設置されたため、従来にもまして幅の広い調査活動となりました。
沖縄県庁観光商工部では観光客の入れ込み状況、平成二十年度は620万人を目標にしているとのこと。那覇市のトランスオーシャン航空(株)では福島空港の乗り入れについての利便性と搭乗率のアップについて意見交換しました。
本部町の「美ら海水族館」では我県のアクアマリン運営と比較した情報交換、浦添市の沖縄食品(株)では福島県産米の取引状況、沖縄県の学校給食米はすべて福島県産米を使用しているとのことで、人気のある福島県産米のなかでも、さらに値ごろ感のある福島県産米を仕入れたいとのことでした。
糸満市の平和祈念資料館の新館は旧館を移転し、平成12年に開館され今年で8年目を迎えたのこと、福島県戦没者慰霊塔に全員で献花したのち、甲子園で2回連続準優勝記録を持つ沖縄県立沖縄水産高校を訪れ、船長や水産関連産業をめざす生徒や施設を調査視察しました。 |