平成19年9月13日

商労文教委員会県外調査活動が行われました

【旭川青果卸売市場】

北海道第二の都市である旭川市にある青果市場を朝早く訪ね、セリの現場や福島産青果物の取扱状況などを調査しました。北海道市場における福島県産のシェアは「もも」が60%、「なし」が13%、「ニラ」は20%、「しゅんぎく」は36%など高い比率を占めています。今後は果実では「ぶどう」や「いちご」、野菜では「あさつき」や「きゅうり」などの出荷量の増加が求められているとのことでした。青果市場で朝食を済ませてまもなく、旭川空港から羽田空港へと向いました。

 

【ふくしま市場】

ふくしま市場は東京都江戸川区東葛西のイトーヨーカドー葛西店の1階にあります。県内の浜・中・会津地区から新鮮な野菜や海産物、加工品や特産物が集積され買い物客で賑わっていました。スタッフは店長(福島物産プラザ職員)1名、販売スタッフ6名(パート)の計7名です。パートさんは地元葛飾区の方が多いのですが、福島のことをよく勉強しており感心しました。商品数は約1,000点、19年度の売り上げは約4,300万円とのことであり、私の選挙区の鮫川村直売所「手まめ館」からも新鮮な野菜や豆腐加工品が出品されていおり、地元も消費者に好評でした。

-青果市場1- 会議風景
-青果市場2- 「いちご」について説明を受けました
-青果市場3- 青果市場の風景
-青果市場4- 青果市場のセリ風景
-ふくしま市場1- ヨークベニマル葛西店の会議室で
-ふくしま市場2- 店内のふくしま市場の店舗です。
-ふくしま市場3- 福島県産の「なし」が好評です。
-ふくしま市場4- 鮫川村「手まめ館」の「にんじん」です。
-ふくしま市場5- 市場前で記念撮影、買い物もしました。
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