平成19年9月12日

商労文教委員会県外調査活動が行われました

【北海道訪日教育旅行推進協議会】

修学旅行の子供たちの教育旅行を海外から積極的に誘致しようと設立された北海道訪日旅行促進協議会では、道や運輸局を中心に観光団体や道教育委員会など14の団体が情報収集やPRの強化、受け入れ態勢の充実を図っています。福島県に於いても福島空港を活用した訪日教育旅行や関東圏からの教育旅行の充実に向け参考となる先進的な事例が紹介されました。

 

【シーニックバイウェイ支援センター】

シーニックバイウェイとは景観のよい道路を中心に沿道の住民と行政が連携して魅力的な観光地づくりを進める独自の事業であり、国土交通省の日本風景街道事業として位置づけられています。北海道ではいち早くシーニックバイウェイ活動に取り組み、支笏洞爺ニセコルート、大雪・富良野ルート、宗谷、東オホーツクシーニックバイウェイの4つのルートにおいて官民一体となった観光景観整備事業が展開されています。

商労文教委員会では今回、大雪・富良野ルートを視察して、中間活動法人シーニックバイウェイ支援センターを訪問しました。

-北海道教育旅行協議会1- 会議風景
-北海道教育旅行協議会2- 挨拶するのは観光推進局の女性局長です
-シーニック1- 会議風景
-シーニック2- 笑顔で説明する支援センターの女性編集長
-シーニック3- 整備された国道沿いの公園(イベント広場)
-シーニック4- 支援センターの方といっしょに記念撮影
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