平成19年9月7日

台風9号による国道289号、国道349号の災害状況を調査

9月7日未明に県内を通過した台風9号による郡内の国県道の被害は、鮫川村の国道289号、349号沿いの被害が目立ちました。特に鮫川村渡瀬字青野地区の国道289号沿いでは住宅の裏山が崩れ、木造平屋建て1棟が全壊する大きな被害が出ましたが、幸いにして住んでいた母親と長男の方は、胸や足に軽い怪我を負いましたが、無事に非難できたそうです。それにしても午前2時ごろ、国道沿いとはいえ、真っ暗な暴風雨の中での被災はさぞかし心細かったと思います。被災された皆さん元気を出してがんばりましょう。国道349号沿いでは蕨の草地内の道路の土砂災害、戸草地内における法面崩落の災害状況にも地元住民の方や村議会議員さんと同行して調査してきました。災害対策にあたられた地元消防団や地区住民の皆さん、ほんとうにご苦労様でした。

早期の復旧を県当局に働きかけてまいりたいと思います。

-青野-   国道349号が土砂で前面通行止めです
-青野-   土砂が畑や田んぼにまで流出しています
-青野-   家が回転しながら上の方からすべり出たようです
-青野-   山の上の方から土砂が出できているのが分かります
-青野-   地元の金沢助右ヱ門さんが案内してくれました
-青野-   畑にいろんなものが流れ出て歩く隙間もありません
-蕨の草-   法面が崩落して土砂が国道に出てきています
-蕨の草-   近づいてみると崩落の大きさが分かります
-蕨の草-   上から土砂が出てきているようです
-戸草-   国道349号の道路下が崩落しています
-戸草-   路肩は危険状態です
-戸草-   村会議員の蛭田武彦さん(中)、鮫川村の職員さん(右)、警戒にあたっていた
湯座建設さん(左)と被害状況を調査です。
-戸草のお墓-  お墓の入り口の道路です
-戸草のお墓-  崩落した山の量が大きいのが分かります。お墓はこの先です 
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