平成19年7月2日

国道118号バイパス第4工区(八槻地区)整備を知事に要望

国道118号は関東地方から東白川郡に乗り入れる主要道路であり大型車などの通過車輌が著しく増え、棚倉トンネルの開通などパイバス道路のほとんどが完成しているにもかかわらず、八槻地区(第4工区)においては、法面工事が一時中断されるなど、交通渋滞や交差点の危険度が高まり、仮橋や法面整備、新道開通など工事の早期着手が切望されていました。

このため、7月2日(月)午後1時30分、棚倉町長、議長、建設経済委員長と同席で知事室において、これらの整備を佐藤知事に直接要望をしました。

なお、土木部長、土木政策監、県議会議長、副議長にも同様の要望書を手渡し、9月定例議会における補正予算の確保を要望しました。

-知事要望1-

知事室において佐藤知事に現況を説明する藤田幸治棚倉町長。
-知事要望2-

左端は棚倉町議会建設経済常任委員長の佐藤忠政氏、その隣は棚倉町議長の近藤亥市氏(私の後援会長です)。
-土木部長要望1-

右側、挨拶しているのが秋元正國県土木部長です。
一番右側は棚倉町建設課長の須藤氏です。
-土木部長要望2-

左側に並んで着席しているのが土木部の幹部職員で、
左から2番目は土木部技監の藁谷氏、 中央が土木部長、その隣が土木部政策監の平澤氏です。
-議長要望1-

県議会議長室での要望です。私の隣は副議長の渡辺譲氏(会津若松市選出、県民連合で初の副議長です)。
-議長要望2-

要望書を県議会議長の遠藤忠一氏に手渡す藤田町長。
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