平成19年6月6日

棚倉森林管理署植樹祭

さわやかな新緑が風に光るなか6月6日(水)午前11時より棚倉町の八溝山の麓、久慈川分校跡の広場で植樹祭が行われました。東白川郡の町村長さんや森林組合の皆さん、一般の方、棚倉町立高野小学校の児童たち総勢150人で杉の苗240本ほどを植樹しました。

久慈川分校跡の広場には昭和39年ごろまで東京営林局の訓練所としての集落があり、最盛期には100人以上が共同生活をしていて、田舎では文化の香りの高い集落であったと言うことです。棚倉町の「冒険王」の創作劇「河童と子供たちの不思議な冒険」はこの久慈川分校を舞台にした物語です。今では山から切り出した材木の集積所になっていて集落の名残はありませんが「冒険王」が建立した久慈川分校跡の碑があり、周辺は久慈川の源流が流れ、静寂で新緑が美しい所です。

右から立原龍一県議会議員、棚倉町長藤田幸治氏、棚倉町議会議長近藤亥市氏、 塙町議会議長吉成優氏
棚倉町立高野小学校の児童たちといっしょに植樹しました。
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