国道118号バイパス第4工区(八槻地区)整備を知事に要望
国道118号は関東地方から東白川郡に乗り入れる主要道路であり大型車などの通過車輌が著しく増え、棚倉トンネルの開通などパイバス道路のほとんどが完成しているにもかかわらず、八槻地区(第4工区)においては、法面工事が一時中断されるなど、交通渋滞や交差点の危険度が高まり、仮橋や法面整備、新道開通など工事の早期着手が切望されていました。
このため、7月2日(月)午後1時30分、棚倉町長、議長、建設経済委員長と同席で知事室において、これらの整備を佐藤知事に直接要望をしました。
なお、土木部長、土木政策監、県議会議長、副議長にも同様の要望書を手渡し、9月定例議会における補正予算の確保を要望しました。
|