新年度(24年度)予算が議決されました2月定例県議会が閉会し、平成24年度の一般会計予算が議決されました。その主な内容としては ・環境回復プロジェクトとして2千860億円を計上、主な事業としては市町村の除染対策に2千437億円や除染低減化活動に19億9千万円を支援、食品の安全確保として放射能測定機器の整備などに50億円を計上されました。・生活再建プロジェクトに1千346億円を計上、主な事業としては高齢者見守りネットワーク支援に23億円、地域コミュニティ復興支援に9億3千万円、復興公営住宅整備に270億円、緊急雇用創出事業に370億円が計上されました。・県民の心身の健康を守るプロジェクトに260億円を計上、主な事業としては県民健康管理事業に86億円、子供に対する放射線測定器の整備に28億円、地域医療の再構築に70億円、被災者の心のケアに5億9千万円が計上されました。・子供と若者育成プロジェクトは216億5千万円を計上、主な事業としてふくしまっ子体験活動応援事業委に20億円、被災者児童生徒就学支援に16億円、サテライト校宿泊施設整備に2億3千万円、学力向上推進事業に7億9千万円が計上されました。・農林水産再生プロジェクトに330億円を計上、主な事業として産地が行う放射性物質測定機器の整備に50億円、農地災害関連区画整理事業に11億8千万円、水産業共同利用施設整備に14億7千万円が計上されました。・中小企業等復興プロジェクトに1千143億9千万円を計上、主な事業としてふくしま復興特別資金に624億円、中小グループ等復旧整備補助事業に149億円、企業誘致の促進に300億円を計上しました。・再生可能エネルギープロジェクトに339億円を計上、主な事業としては住宅用太陽光発電事業の補助に7億円、防災拠点支援事業に29億円を計上、・医療関連産業集積プロジェクトに343億7千万円を計上、・きづなづくりプロジェクトに43億5千万円を計上、・観光交流プロジェクトに16億円を計上、・津波被災地復興プロジェクトに877億円を計上、・県土連携軸・交流ネットワーク基盤づくり事業に298億円計上されました。 福島県議会議員 立原龍一
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